インスリン(肥満ホルモン)と炭水化物(糖質) 小岩 パーソナルジム テルスカンジム

 

 

おはようございます!!!!

パーソナルジムテルスカンジム代表の内山です!!

ダイエット時に役立つ情報を皆様に。

 

今回は「インスリン(肥満ホルモン)と炭水化物(糖質)関係」についてお話していきたいと思います!!

 

ダイエットにおいて【食事を管理する】食事制限はつきものです。

1日に消費するカロリーよりも摂取するカロリーを減らすことで体内の脂肪をエネルギーとして消費し痩せることを目的としています。

食事の管理というのは三大栄養素の炭水化物、脂質、タンパク質量のバランスやこれらをサポートするビタミンやミネラルなどを

自分の活動量や代謝量に応じて変化をさせていく必要があります。

 

食事制限で脂肪燃焼をしていくにあたって知っておいてほしい知識があります。

それが炭水化物の摂取量とインスリンというホルモンの関係です。

多くの方が知っている通り糖質が体内に摂取されると血糖値が上昇します。

そして血糖値が上がると膵臓から【インスリン】というホルモンが分泌されます。

このインスリンは別名【肥満ホルモン】とも呼ばれていて脂肪を蓄積させる原因の一つとなります。

インスリンの働きは肝臓や筋肉に糖を取り込めせて血糖値を下げることですが取り込める糖には

上限があり、キャパーオーバーすると脂肪となり蓄積されてしまいます。

インスリンが分泌している最中は中性脂肪がたまりやすくなる、ということですね。

そのため、油【脂質】が多い揚げ物とお米などの組み合わせは『太りやすい』といわれているんです。

ただし、糖質は生きてくうえでは欠かせない必要な栄養ですので抜くことはNG行動です。

大事になるポイントが

1 血糖値の上昇を抑える「食物繊維」などの栄養成分をバランスよく摂取すること

2 キャパを超える量を摂取しない、暴食を防ぐ

この2点が大事になります。

 

特に現代社会は栄養素が偏った食生活の方が多いいのが現実です。

健康的な生活を送るため今一度食生活を見直してみましょう!!!

 

当店では現在無料体験カウンセリング受付中です!!

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