体重増加=脂肪じゃない!?
体重が増えても脂肪とは限らない理由とは
ダイエット中に体重が増えると、
「太ったかもしれない」
と不安になりますよね。
しかし実際には、
体重増加=脂肪増加とは限りません。
体重は脂肪だけでなく、
水分や筋肉量、胃腸内容物など様々な要素によって変化します。
体重が増えたからといって、
必ずしも脂肪が増えたわけではありません。
体重と脂肪は同じではありません
体重とは身体全体の重さです。
- 脂肪
- 筋肉
- 骨
- 血液
- 内臓
- 水分
これら全てを含めた数字が体重です。
脂肪1kg増やすにはどれくらい必要?
脂肪1kgを増やすためには、
約7000〜7700kcal程度の余剰エネルギーが必要と考えられています。
昨日より1kg増えたとしても、
その全てが脂肪になったとは考えにくいのです。
理由① むくみ
体重増加で最も多い原因のひとつがむくみです。
塩分の多い食事や外食、
飲み会の翌日は体内に水分を溜め込みやすくなります。
その結果、
体重が増えることがあります。
理由② 水分量の変化
人の身体の約60%は水分です。
汗をかいた日、
水分を多く摂った日などは体重が変動します。
これは脂肪ではなく、
水分量の変化によるものです。
理由③ 筋肉量の増加
筋トレを始めた方によく見られるのが、
筋肉量の増加による体重増加です。
身体が引き締まっていても、
筋肉量が増えれば体重は増える場合があります。
理由④ 炭水化物の影響
ご飯やパンなどの炭水化物は、
体内でグリコーゲンとして蓄えられます。
グリコーゲンは水分と一緒に保存されるため、
一時的に体重が増えることがあります。
理由⑤ 胃腸内容物
前日にたくさん食べた場合、
その食べ物はまだ身体の中に残っています。
その重さも体重として計測されます。
本当に見るべきポイント
ダイエット中は体重だけでなく、
次の項目も確認しましょう。
- 体脂肪率
- ウエストサイズ
- 見た目の変化
- 写真比較
- 生活習慣の改善
こんな変化があれば順調です
- ウエストが細くなった
- 服に余裕ができた
- 運動習慣が続いている
- 体脂肪率が改善した
- 見た目が引き締まった
体重が変わらなくても、
身体は確実に変化している場合があります。
よくある質問
Q. 一晩で1kg増えました。脂肪ですか?
多くの場合は水分や胃腸内容物の影響です。
Q. 飲み会後に体重が増えました。
むくみや塩分による一時的な変動であることが多いです。
Q. 筋トレ後に体重が増えるのはなぜ?
筋肉量の増加や筋肉内の水分量増加が関係しています。
まとめ
体重増加=脂肪増加ではありません。
むくみ、
水分量、
筋肉量、
炭水化物、
胃腸内容物など、
様々な要因で体重は変化します。
数字だけに振り回されず、
身体全体の変化を見ていくことが健康的なダイエット成功への近道です。
小岩パーソナルジム テルスカンジム
健康的なダイエットとボディメイクをサポートしています。
【公式ホームページ】
【公式LINE】
https://lin.ee/JOxBdSm
【Googleマップ】
https://maps.app.goo.gl/d7uBEzA91M6Jup5t6?g_st=ic




