三大栄養素脂質の働き 小岩 パーソナルジム テルスカンジム

 

おはようございます!!!!

パーソナルジムテルスカンジム代表の内山です!

ダイエット時に役立つ情報を皆様に。

今回は【三大栄養素の「脂質」の働き】についてお話していきたいと思います!!

 

脂質はなんとなく「太りやすい」というイメージをお持ちの方がたくさんいらっしゃると思いますがその通り

三大栄養素の中でも一番エネルギーを持ち炭水化物やタンパク質よりもカロリーが高いんです。

現代社会は外食では特に油を使う料理がかなり多く太りやすいのも脂質量が高く代謝しきれず脂肪になってしまうのが大きな原因でもあります。

でも脂質にはちゃんと人間が生きるために必要な役割があるんで本日は脂質の働きや性質を理解していきましょう!!

 

脂質は炭水化物、タンパク質と同じくエネルギー産生栄養素、エネルギーを持つ栄養素の一つです。

炭水化物、タンパク質が1gあたり4キロカロリーに対し、脂質は1gあたり9キロカロリーと二倍以上のエネルギーを作り出します。

働き、役割としては主に【細胞膜やホルモンの構成成分】として重要な働きを行います。

脂質量が摂取必要量に足りないと女性の場合は生理不順を引き起こす原因になったり、男性の場合男性機能の低下、怠慢貫や疲れが残るなど心身ともに悪影響が出てきます。

 

脂質を構成している脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の二種類

 

飽和脂肪酸の特徴は肉や乳製品の脂など、常温で固体のもの

不飽和脂肪酸の特徴は植物や魚など常温で液体のもに大きく分けられます、

不飽和脂肪酸はここから多価不飽和脂肪酸からいろいろ分けられていきますがややこしくなると思いますので省略いたします(笑)

 

現代はこの脂質量が少なくて体調不良を起こす方はかなり少なく

むしろ過剰摂取による肥満症、生活習慣病の方が問題視されています。

エネルギーを持つ栄養素で人間が生きるためには摂取するのが必要不可欠ですが摂取量のキャパを超えるとかなり脂肪となりやすいので気を付けてください。

 

簡単にはなりましたが「脂質の働きと性質」についてご紹介させていただきました!!

 

 

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